日本一長い水管橋!

全長1,101mと日本一の長さを誇る水管橋といえば、埼玉県にある『荒川水管橋』
埼玉県内の荒川とその南側に並行する和田吉野川に架かる水管橋で、行田浄水場でつくられた水道水を荒川左岸の鴻巣市を経由して、右岸の熊谷市へと送っているそうです。日本最長とならば、是非一度は行って見てみたい!ということで、車を飛ばして日本一長い『荒川水管橋』へと行って参りました!

訪れた時期は、まだ桜咲く前の3月中旬。鴻巣市側から水管橋が見える荒川堤防へと向かっていると、なんとも急に?!車の窓から水管橋が見えて、ちょっと興奮。急ぎ車を駐車場へ置き、堤防を歩いて水管橋の近くまで行くことにしましたが、これまたのどかな景色のなかに圧巻の存在感ではないですか。思わず「カッコいい…」と連呼しながら写真に収めました。雲一つない快晴の青い空に、黄色い菜の花と力強い水管橋。自分の役目をしっかり果たすのだと言わんばかりに、どっしりとそこに佇む水管橋の姿に、なんとも言えない誇らしさを感じたのでした。