先日『Digi田(デジでん)甲子園2023』が開催され、「地方公共団体部門」にて愛知県豊田市上下水道局様が見事優勝を果たされました。
「デジタル田園都市国家構想」通称『Digi田(デジでん)』
地方公共団体、民間企業・団体など様々な主体がデジタルの力を活用して地域課題の解決等に取り組む事例を幅広く募集し、特に優れたものが内閣総理大臣賞として表彰されます。
豊田市上下水道局さまは「水道DX~人工衛星とAIによる水道管の健康診断」というテーマで、人工衛星データとフラクタのAI管路劣化診断結果から導き出したデータを活用した水道管の維持管理への課題解決への取り組みをアピールされ、水道管の健康状態を「見える化」し、実際に漏水調査業務の省力化につながっている優れた取り組みとして高い評価を受け、この度の内閣総理大臣賞受賞となりました。
豊田市上下水道局様は、弊社のAI管路劣化診断サービス第一号の導入先様であり、早くから最先端技術を積極的に取り入れ、維持管理の新たな取り組みを実行されている事業体様です。この度の豊田市上下水道局さまの受賞をフラクタ社員一同大変喜んでおります。豊田市上下水道局の皆様おめでとうございます!!
